志賀小太郎(読み)しが こたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「志賀小太郎」の解説

志賀小太郎 しが-こたろう

1813-1850 江戸時代後期の槍術(そうじゅつ)家。
文化10年6月生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。父重方(しげかた)に宝蔵院流をまなび,諸国を武者修行。弘化(こうか)元年萩(はぎ)藩にまねかれ槍術を指南。帰藩後の3年父のあとをうけて槍術師範となる。流行病のため嘉永(かえい)3年10月7日死去。38歳。名は重則。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む