志賀為吉(読み)しが ためきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「志賀為吉」の解説

志賀為吉 しが-ためきち

1825-1871 幕末武士
文政8年生まれ。平田篤胤(あつたね)の甥(おい)。志賀祐五郎(すけごろう)の父。陸奥(むつ)久保田藩(秋田県)藩士。藩校明徳館教授,評定奉行,砲術頭取などを歴任戊辰(ぼしん)戦争に際しては藩論を尊王にまとめ,維新後,参政,少参事となる。藩政をめぐる内紛から小室克三らにおそわれて重傷を負い,明治4年3月25日死去。47歳。名は光新(みつよし)。字(あざな)は徳卿(とくきよう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む