志賀理斎(読み)しが りさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「志賀理斎」の解説

志賀理斎 しが-りさい

1762-1840 江戸時代後期の儒者。
宝暦12年11月10日生まれ。柳川重信(2代)の父。江戸の人。幕府につかえる伊賀者(いがもの)の家に生まれる。儒学,和学に通じ,文政のころ江戸城奥詰となり,のち金奉行となる。天保(てんぽう)11年1月12日死去。79歳。名は忍。字(あざな)は子堪。通称は理助。別号に天鶏山人。著作に「老の繰言」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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