応変(読み)オウヘン

デジタル大辞泉 「応変」の意味・読み・例文・類語

おう‐へん【応変】

思いがけない出来事に応じて、適切な処置をとること。「臨機応変

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「応変」の意味・読み・例文・類語

おう‐へん【応変】

  1. 〘 名詞 〙 その場の変化に応じて適切な処置をとること。→臨機応変(りんきおうへん)
    1. [初出の実例]「出軍行師之際は将の応変便宜にあるのみなり」(出典:寛永刊本三略抄(1615)中)
    2. [その他の文献]〔晉書‐孫楚伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「応変」の読み・字形・画数・意味

【応変】おうへん

事情の変化に応じて処理する。〔子、非相〕居錯(きよそ)(挙措徙し、變に應じて窮まらざるは、是れ人の辯なるなり。

字通「応」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む