デジタル大辞泉 「念を入れる」の意味・読み・例文・類語 念ねんを入い・れる まちがいがないよう気を配って物事をする。「―・れて資料を作成する」[類語]入念・丁寧・念入り・丹念・克明・周到・芸が細かい・微に入り細を穿うがつ・用心深い・心して・心する・細心・くれぐれ・くれぐれも・とっくり・とくと・よくよく・邪推深い・疑い深い・慎重・手堅い・大事を取る・石橋を叩いて渡る・プルーデント・疑心暗鬼・疑心暗鬼を生ず・いぶかる・いぶかしい・いぶかしむ・勘繰る・しげしげ・じっくり・みっしり・みっちり・つらつら・まじまじ・じっと・抜け目がない・注意深い・腫れ物に触るよう・隠忍自重・慎み深い・念には念を入れる・念押し・だましだまし・君子は危うきに近寄らず・恐る恐る・身を引き締める 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「念を入れる」の意味・読み・例文・類語 ねん【念】 を 入(い)れる 十分注意する。ていねいにする。手数をかける。心をこめる。[初出の実例]「御振舞、送馬其外入レ念令二奔走一」(出典:長宗我部氏掟書(1596)五条) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by