微に入り細を穿つ(読み)ビニイリサイヲウガツ

精選版 日本国語大辞典 「微に入り細を穿つ」の意味・読み・例文・類語

び【微】 に 入(い)り細(さい)を穿(うが)

  1. きわめて細かな点にまで気を配る。
    1. [初出の実例]「神社仏閣、名所旧跡の微(ビ)に入(イ)り細(サイ)を穿(ウガ)ちて考証研覈せるのみならず」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む