コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

忽那重勝 くつな しげかつ

1件 の用語解説(忽那重勝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

忽那重勝 くつな-しげかつ

?-? 南北朝時代の武将。
忽那重清の長男。伊予(いよ)(愛媛県)忽那諸島を本拠とする水軍。北朝方についた父からはなれ,祖父重義,叔父義範(よしのり)とともに南朝方としてはたらく。暦応(りゃくおう)2=延元4年(1339)には懐良(かねよし)親王を島にむかえた。通称は弾正左衛門

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

忽那重勝の関連キーワード忽那氏忽那重清忽那重義忽那義範貞興斯波兼頼土居通重南部政行松浦定由良光氏

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone