忽那重勝(読み)くつな しげかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「忽那重勝」の解説

忽那重勝 くつな-しげかつ

?-? 南北朝時代武将
忽那重清長男伊予(いよ)(愛媛県)忽那諸島本拠とする水軍。北朝方についた父からはなれ,祖父重義,叔父義範(よしのり)とともに南朝方としてはたらく。暦応(りゃくおう)2=延元4年(1339)には懐良(かねよし)親王を島にむかえた。通称は弾正左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む