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思惟経済説 シイケイザイセツ

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デジタル大辞泉の解説

しいけいざい‐せつ〔シヰケイザイ‐〕【思×惟経済説】

できるだけ多くの事実を少ない概念で完全に記述することにより、思惟の労力の節約を図ることが科学的認識の根本的原則であるとする説。マッハらによって説かれた。思考経済説

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監修:松村明
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