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性に眼覚める頃 せいにめざめるころ

大辞林 第三版の解説

せいにめざめるころ【性に眼覚める頃】

小説。室生犀星作。1919年(大正8)発表。思春期の性と詩(文学)の目覚めを描いた自伝的な作品。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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