恋慕流(読み)れんぼながし

精選版 日本国語大辞典 「恋慕流」の意味・読み・例文・類語

れんぼ‐ながし【恋慕流】

  1. 〘 名詞 〙 虚無僧が托鉢するとき、尺八恋慕[ 二 ]の曲を吹きながら流し歩くこと。また、その虚無僧。また、その曲から出たという小唄の節。
    1. [初出の実例]「恋慕流しや、れんぼれれつゑ」(出典:浄瑠璃・賢女の手習并新暦(1685)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む