恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク(読み)きょうりゅうけいこくふくいかつやまじおぱーく

事典 日本の地域遺産の解説

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク

(福井県勝山市)
日本ジオパーク」指定の地域遺産
恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークは、福井県の北東部に位置する勝山市の全域をエリアとする。「恐竜、恐竜化石」がメインテーマで、国内で発見された恐竜化石の約80パーセントが産出されている。フクイラプトル・フクイサウルスの全身骨格の復元、恐竜の卵や幼体の骨・足跡化石などの発見があり、恐竜たちの暮らしぶりが明らかになっていきている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク

福井県勝山市全域をエリアとするジオパーク。“恐竜はどこにいたのか?大地が動き、大陸から勝山へ”をテーマに、恐竜時代から現代に至る地球活動の遺産、その自然環境の中で育まれた歴史と文化を紹介する。拠点施設は「かつやま恐竜の森」。福井県立恐竜博物館、大矢谷白山神社境内の巨大岩塊、段丘崖「七里壁」などの見どころがある。2009年10月、日本ジオパークに初認定。

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