恒世親王(読み)つねよしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恒世親王」の解説

恒世親王 つねよしんのう

805-826 平安時代前期,淳和(じゅんな)天皇の第1皇子。
延暦(えんりゃく)24年生まれ。母は高志(こし)内親王。弘仁(こうにん)14年父の即位にともない皇太子にたてられたが固辞。同年治部卿(じぶきょう),中務(なかつかさ)卿に任じられ,のち三品(さんぼん)に叙せられた。天長3年5月1日死去。22歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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