淳和(読み)じゅんわ

精選版 日本国語大辞典 「淳和」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐わ【淳和】

  1. 〘 名詞 〙 人情があつくなごやかなこと。すなおでおだやかなこと。
    1. [初出の実例]「国内安楽、風俗淳和」(出典:続日本紀‐慶雲三年(706)一一月癸卯)
    2. [その他の文献]〔李燮‐求加礼种岱上書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「淳和」の読み・字形・画数・意味

【淳和】じゆんわ

質朴で温和。〔後漢書、岱伝〕故處士岱(ちゆうたい)、淳和にして理にし、詩書を耽す。富貴も其の慮(こころ)を回(めぐ)らすこと能はず、物も其の心を擾(みだ)すこと能はず。

字通「淳」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む