日本歴史地名大系 「恒石八幡宮」の解説
恒石八幡宮
つねいしはちまんぐう
[現在地名]宇部市大字棚井
「注進案」は、天正五年(一五七七)正月一五日の奥書がある縁起を載せる。それによれば、孝徳天皇の時、厚東氏二代目の武基が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「注進案」は、天正五年(一五七七)正月一五日の奥書がある縁起を載せる。それによれば、孝徳天皇の時、厚東氏二代目の武基が
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...