恵比須銭(読み)エビスゼニ

精選版 日本国語大辞典 「恵比須銭」の意味・読み・例文・類語

えびす‐せん【恵ヱ比須銭・夷銭・戎銭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代、民間製作の絵銭(えせん)一種表面にえびす神を鋳出したもので、図柄もいろいろあって、日本絵銭中、大黒、駒曳(こまひき)などとともに代表的なものとなっている。
    1. 恵比須銭<b>①</b>
      恵比須銭
    2. [初出の実例]「安南通宝かと思ふゑひす銭」(出典:雑俳・しげり柳(1848)下)
  3. 金を分配する時、残った端銭

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む