悦喜(読み)エッキ

デジタル大辞泉 「悦喜」の意味・読み・例文・類語

えっ‐き【悦喜】

[名](スル)非常に喜ぶこと。
「料理をして君を―させる事受合だ」〈露伴・日ぐらし物語〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「悦喜」の意味・読み・例文・類語

えっ‐き【悦喜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 大いによろこぶこと。また、そのさま。喜悦。
    1. [初出の実例]「夢内思レ之。天台石橋也。非レ発二菩提心一人不レ渡レ之。今渡遂了。心中悦喜」(出典:参天台五台山記(1072‐73)一)
    2. 「恙(つつが)無く津々山の陣へ帰りければ、父の禅可悦喜(エッキ)して」(出典:太平記(14C後)三四)
    3. [その他の文献]〔漢書‐鮑宣伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「悦喜」の読み・字形・画数・意味

【悦喜】えつき

よろこぶ。

字通「悦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む