
(さい)を戴く形)の上に、神気が彷彿として下り、祝が恍惚の状態となる意で、その心意を悦という。
ヨロコブ・ナダラカ
jiuat、懌jyak、豫(予)jiaは声義近く、喜ぶ意がある。
▶・悦
▶・悦玩▶・悦喜▶・悦熙▶・悦欣▶・悦口▶・悦好▶・悦康▶・悦志▶・悦耳▶・悦色▶・悦心▶・悦随▶・悦染▶・悦暢▶・悦怒▶・悦媚▶・悦附▶・悦服▶・悦慕▶・悦穆▶・悦目▶・悦予▶・悦
▶・悦楽▶・悦和▶
悦・感悦・歓悦・喜悦・恐悦・欣悦・悟悦・耳悦・取悦・心悦・親悦・大悦・耽悦・媚悦・慕悦・法悦・満悦・愉悦・
悦・容悦・和悦出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...