
(さい)を戴く形)の上に、神気が彷彿として下り、祝が恍惚の状態となる意で、その心意を悦という。
ヨロコブ・ナダラカ
jiuat、懌jyak、豫(予)jiaは声義近く、喜ぶ意がある。
▶・悦
▶・悦玩▶・悦喜▶・悦熙▶・悦欣▶・悦口▶・悦好▶・悦康▶・悦志▶・悦耳▶・悦色▶・悦心▶・悦随▶・悦染▶・悦暢▶・悦怒▶・悦媚▶・悦附▶・悦服▶・悦慕▶・悦穆▶・悦目▶・悦予▶・悦
▶・悦楽▶・悦和▶
悦・感悦・歓悦・喜悦・恐悦・欣悦・悟悦・耳悦・取悦・心悦・親悦・大悦・耽悦・媚悦・慕悦・法悦・満悦・愉悦・
悦・容悦・和悦出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...