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悪鬼貝 アクキガイ

デジタル大辞泉の解説

あくき‐がい〔‐がひ〕【悪鬼貝】

あっきがい(悪鬼貝)

あっき‐がい〔アクキがひ〕【悪鬼貝】

アッキガイ科の巻き貝暖海の水深20~50メートルの砂泥底にすむ。高17センチくらい。貝殻円錐形で下部に長く水管が伸び、長大で鋭いとげが3列ある。肉は食用、殻は観賞用。あくきがい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あくきがい【悪鬼貝】

あっきがい【悪鬼貝】

海産の巻貝。殻は卵円錐形で下端に長く水管を伸ばし、殻長約17センチメートル。殻は淡黄褐色で、細長いとげを多くもつ奇異な形をしている。魔除けとして門に飾る地方がある。肉は食用。房総以南の太平洋に広く分布。あくきがい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

悪鬼貝 (アクキガイ)

学名:Murex troscheli
動物。アクキガイ科の巻き貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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