想天坊(読み)そうてんぼう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「想天坊」の解説

そうてんぼう【想天坊】

新潟日本酒。酒名は、地元昔話に語られる伝説の山の名に由来純米大吟醸酒大吟醸酒純米吟醸酒純米酒本醸造酒などがある。平成19、21、24、26年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は高嶺錦を中心に地元産米を使用。仕込み水は西山連山の伏流水蔵元の「河忠酒造」は明和2年(1765)創業。所在地は長岡市脇野町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「想天坊」の解説

想天坊(そうてんぼう)

新潟県、河忠酒造株式会社の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む