愚慮(読み)グリョ

デジタル大辞泉 「愚慮」の意味・読み・例文・類語

ぐ‐りょ【愚慮】

おろかな考え。また、自分の考えをへりくだっていう語。
百般さまざまこれを―なすに交際は信を失うべからず」〈染崎延房・近世紀聞〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愚慮」の意味・読み・例文・類語

ぐ‐りょ【愚慮】

  1. 〘 名詞 〙 おろかな考え。また、自分の考えをへりくだっていう語。愚考愚存
    1. [初出の実例]「智能非于公。判断之事以愚慮自由」(出典明衡往来(11C中か)上末)
    2. [その他の文献]〔史記‐蘇秦伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「愚慮」の読み・字形・画数・意味

【愚慮】ぐりよ

愚考。

字通「愚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む