愛国(読み)アイコク

精選版 日本国語大辞典 「愛国」の意味・読み・例文・類語

あい‐こく【愛国】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 自分の国を大切に思うこと。
    1. [初出の実例]「又人には〈略〉 patriotism (愛国の誠)といふあり。〈略〉、唯だ自然に己れが生国を恋ひ思ふが如きこれを愛国の誠といふ」(出典:百学連環(1870‐71頃)〈西周〉二)
    2. [その他の文献]〔荀悦漢紀‐恵帝紀〕
  3. 稲の品種の名。収量は多いが品質は劣る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「愛国」の読み・字形・画数・意味

【愛国】あいこく

国を愛する。

字通「愛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む