…庶民の愛染参りが盛んとなり愛染明王のお札は傷によく効くと考えられた。愛染参りはとくに四天王寺勝鬘院の愛染堂が有名で,愛染が藍染に通ずることから大坂の藍商仲間で愛染講が結成され,正月元日,旧6月1日に参詣した。【和多 秀乗】。…
※「愛染講」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...