感光紙(読み)カンコウシ

精選版 日本国語大辞典 「感光紙」の意味・読み・例文・類語

かんこう‐しカンクヮウ‥【感光紙】

  1. 〘 名詞 〙 原紙に感光乳剤を塗布した印画紙。写真の焼き付けや、文書複写青写真などに用いる。
    1. [初出の実例]「写真用の感光紙に直接感ぜしめ」(出典:恋愛曲線(1926)〈小酒井不木〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む