慈誨(読み)ジカイ

精選版 日本国語大辞典 「慈誨」の意味・読み・例文・類語

じ‐け【慈誨】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「け」は「誨」の呉音 ) 慈愛のこもった訓誨。なさけぶかいおしえ。
    1. [初出の実例]「龍樹祖師の慈誨、ふかく信仰したてまつり、頂戴したてまつるべし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)深信因果)
    2. [その他の文献]〔旧唐書‐明星紀論〕

じ‐かい‥クヮイ【慈誨】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒じけ(慈誨)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む