コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

慕田峪長城 ぼでんよくちょうじょう

2件 の用語解説(慕田峪長城の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

ぼでんよくちょうじょう【慕田峪長城】

中国の首都北京にある、1986年、八達嶺(はったつれい)に次いで開放された長城。北京市内から約70km離れた、郊外の懐柔区慕田峪に位置する。明時代の前半に築かれた長城で、全長は約2.25kmで急勾配の1000を超す長い階段があるため、ロープウェイで観光もできる。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

慕田峪長城【ぼでんよくちょうじょう】

中国,北京市の北部,懐柔県城の北20km,燕山山脈の稜線上にある長城。八達嶺長城より遅れて,最近開放された万里の長城見学コースの一つ。北京市街から70km。創建は南斉年間(479年―502年),明代に改修。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

慕田峪長城の関連キーワード河北八達嶺ラパス四通八達チラナニアメ八達臨安津久居平吉北京天津高速鉄道

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

慕田峪長城の関連情報