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慢性頭痛 マンセイズツウ

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デジタル大辞泉の解説

まんせい‐ずつう〔‐ヅツウ〕【慢性頭痛】

長期にわたって繰り返し起こる頭痛で、原因が明確でないもの。偏頭痛群発頭痛緊張型頭痛などがある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

慢性頭痛
まんせいずつう

明らかな異常や基礎疾患などが認められない一次性頭痛で、長く慢性的に一定の周期で繰り返すもの。機能性頭痛ともいう。緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛に大別され、慢性頭痛患者の大半は緊張性頭痛に分類される。症状には個人差があり、痛みの程度もさまざまである。日本頭痛学会では「慢性頭痛の診療ガイドライン」を発表しており、その2013年版(平成25)には片頭痛などを中心に、慢性頭痛の診断・治療について詳しく記されている。[編集部]

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