慧空(読み)えくう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慧空」の解説

慧空 えくう

1644-1722* 江戸時代前期-中期の僧。
寛永21年5月15日生まれ。比叡(ひえい)山でまなび,のち真宗大谷派の円智に師事。延宝8年京都西福寺住職。正徳(しょうとく)5年学寮(のちの高倉学寮)の初代講師となる。「無量寿経講義」「叢林集」などおおくの著作をあらわした。享保(きょうほう)6年12月8日死去。78歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。俗姓は川那辺。字(あざな)は得岸。号は光遠房。法名は恵空ともかく。

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367日誕生日大事典 「慧空」の解説

慧空 (えくう)

生年月日:1644年5月15日
江戸時代前期;中期の真宗の僧
1722年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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