慶念坊(読み)きょうねんぼう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慶念坊」の解説

慶念坊 きょうねんぼう

1820-1881 江戸後期-明治時代の僧。
文政3年生まれ。真宗大谷派。宮城県下8郡をめぐって堕胎の非を説き,生まれた子をもらいうけて50人余りを養育する。明治14年讒言(ざんげん)にあって投獄され,獄中で30日間絶食し,釈放後に死亡した。62歳。陸奥(むつ)和賀郡(岩手県)出身幼名長兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む