慶耀(読み)けいよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慶耀」の解説

慶耀 けいよう

1028-? 平安時代後期の僧。
長元元年生まれ。天台宗大和(奈良県)の人。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の慶暹(けいせん)にまなび,頼豪に灌頂(かんじょう)をうける。嘉保(かほう)3年,69歳のとき最勝講講師となった。能書家として知られた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む