憶説(読み)オクセツ

精選版 日本国語大辞典 「憶説」の意味・読み・例文・類語

おく‐せつ【憶説・臆説】

  1. 〘 名詞 〙 事実でなく推測や仮定に基づく意見。仮説。〔名語記(1275)〕
    1. [初出の実例]「世に射芸を説もの、強弓(つよゆみ)をもて勝れりとおもへり。こは武に疎きものの憶説(オクセツ)なり」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)残)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む