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懐州周潭 えしゅう しゅうたん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

懐州周潭 えしゅう-しゅうたん

?-1566 戦国時代の僧。
安房(あわ)(千葉県)の曹洞宗(そうとうしゅう)長安寺の竜湫玄朔について出家。竜湫没後,その跡をついだ天翁全播(てんのう-ぜんはん)に師事し,その法をつぐ。天翁の死後,同寺住持となる。晩年安房に高照寺をひらいた。永禄9年2月28日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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