懐州周潭(読み)えしゅう しゅうたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「懐州周潭」の解説

懐州周潭 えしゅう-しゅうたん

?-1566 戦国時代の僧。
安房(あわ)(千葉県)の曹洞宗(そうとうしゅう)長安寺の竜湫玄朔について出家。竜湫没後,その跡をついだ天翁全播(てんのう-ぜんはん)に師事し,その法をつぐ。天翁の死後,同寺住持となる。晩年安房に高照寺をひらいた。永禄9年2月28日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む