成瀬正頼(読み)なるせ まさより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「成瀬正頼」の解説

成瀬正頼 なるせ-まさより

?-1540 戦国時代武将
三河(愛知県)岡崎城主松平清康(きよやす)につかえる。清康の死後,子の広忠につかえ,天文(てんぶん)6年松平信定(のぶさだ)に城を追われた広忠の岡崎帰還をたすけた。天文9年死去。通称は又太郎,藤大夫,藤左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む