戸沢充則(読み)とざわ みつのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸沢充則」の解説

戸沢充則 とざわ-みつのり

1932-2012 昭和後期-平成時代の考古学者。
昭和7年10月19日生まれ。51年母校明大の教授。平成8年学長。埼玉県砂川遺跡の発掘調査など旧石器時代,縄文時代の研究に従事。12年発覚した旧石器捏造問題のさいには日本考古学協会の前・中期旧石器問題調査研究特別委員会委員長をつとめた。23年「シリーズ『遺跡を学ぶ』」の監修で毎日出版文化賞(企画部門)。平成24年4月9日死去。79歳。長野県出身。著作に「縄文時代史研究序説」「先土器時代文化の構造」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む