日本考古学協会(読み)にほんこうこがくきょうかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日本考古学協会」の意味・わかりやすい解説

日本考古学協会
にほんこうこがくきょうかい

考古学研究者の全国的組織。 1947年の登呂遺跡発掘調査のために集まった研究者たちによる登呂遺跡調査会を母体として 1948年結成。調査研究のほか,文化財の保存・保全に関する事業,発表会,シンポジウムの開催,内外の関連学術団体との協力などをおもな活動とする。『日本考古学年報』,『日本考古学』などを刊行している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む