戸田勝則(読み)とだ かつのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田勝則」の解説

戸田勝則 とだ-かつのり

1534-1620 戦国-江戸時代前期の武将。
天文(てんぶん)3年生まれ。戸田忠次(ただつぐ)の弟。三河(愛知県)岡崎城の徳川家康につかえ,永禄(えいろく)7年今川氏真(うじざね)の家臣朝比奈元智(あさひな-もととも)のまもる田原城を攻めて功をたてる。のち家康の近侍となった。元和(げんな)6年6月5日死去。87歳。通称は九平。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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