戸田忠次(読み)とだ ただつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田忠次」の解説

戸田忠次 とだ-ただつぐ

1531-1597 戦国-織豊時代武将
享禄(きょうろく)4年生まれ。三河(愛知県)田原城主戸田康光(やすみつ)の甥(おい)。永禄(えいろく)6年三河一向一揆(いっき)にくわわるが,のち徳川家康側について一揆の鎮圧につとめる。以後家康にしたがって各地転戦,天正(てんしょう)18年伊豆(いず)下田(静岡県)に5000石をあたえられた。慶長2年6月23日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む