所山田村(読み)しよやまだむら

日本歴史地名大系 「所山田村」の解説

所山田村
しよやまだむら

[現在地名]三和村所山田

社地しやち(二〇一・二メートル)西麓に位置し、西方松之山まつのやま街道南西から北東に走る。西は今保いまほ村、北は岡田おかだ村。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図に「水無瀬分御料所宇津江藤右衛門扱そ山田村 下」とみえ、本納三〇石一斗二升・縄高九一石四斗四升三合、家二三軒・五七人とある。正保国絵図では高一四六石余。天和三年郷帳によれば高一八六石九斗余、うち山高四石八斗・漆高五斗八升、新田高二二石五斗余が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む