所念(読み)ショネン

精選版 日本国語大辞典 「所念」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ねん【所念】

  1. 〘 名詞 〙 心に思いこんでいる事柄。おもうところ。おもい。かんがえ。所懐。所思
    1. [初出の実例]「国師の三蔵を叱せし宗旨は、三度ながらはじめよりすべて国師の所在所念身心をしらざるゆゑに叱するなり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)佗心通)
    2. 「仍(よって)心中有所念、廟前将祷請」(出典太平記(14C後)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「所念」の読み・字形・画数・意味

【所念】しよねん

思い。

字通「所」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む