所書(読み)トコロガキ

デジタル大辞泉 「所書」の意味・読み・例文・類語

ところ‐がき【所書(き)】

紙などに住所を書きつけること。また、その書いた住所。「所書きを頼りに居所をさがす」
[類語]住所居所きょしょ住居じゅうきょ居住地現住所・現住地・居所いどころまい所番地ところばんち番地アドレス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「所書」の意味・読み・例文・類語

ところ‐がき【所書】

  1. 〘 名詞 〙 住所を書きつけること。また、書きつけた住所。
    1. [初出の実例]「懐より石筆取り出し、所書(トコロカキ)たしかに」(出典浮世草子男色大鑑(1687)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む