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扇売り オウギウリ

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デジタル大辞泉の解説

おうぎ‐うり〔あふぎ‐〕【扇売り】

近世、夏に扇の地紙を売り歩いた商人。注文があると、その場で紙を折って扇を作った。地紙売り。
近世、江戸で、元日未明から年玉用の扇を売り歩いた商人。

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大辞林 第三版の解説

おうぎうり【扇売り】

江戸時代、扇の地紙を売り歩いた商人。客の扇に合わせて地紙を折って売った。扇地紙売り。
元旦に年玉用の扇を売り歩いた商人。

出典|三省堂
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