手が付かない(読み)テガツカナイ

精選版 日本国語大辞典 「手が付かない」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 付(つ)かない

  1. 気になってその事に集中できない。落ち着いて物事処理ができない。また、取るべき方法がない。手に付かない。
    1. [初出の実例]「おとよはもう洗ひ物には手が着かない」(出典:春の潮(1908)〈伊藤左千夫〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む