手をつなぐ育成会連合会

共同通信ニュース用語解説 「手をつなぐ育成会連合会」の解説

手をつなぐ育成会連合会

全国手をつなぐ育成会連合会 1952年に知的障害児の親たちが設立した「精神薄弱児育成会」(別名・手をつなぐ親の会)が前身。47都道府県と8政令指定都市に計55の加盟団体があり、大津市事務局を置く。障害者の権利擁護のための情報発信や、行政への政策提言に取り組んでいる。旧優生保護法下の不妊手術問題では、被害把握に向けた相談窓口を設置。全国約20万人の会員らを対象に情報提供を求め、被害者の掘り起こしや、本人や家族の心のケアにあたる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む