精選版 日本国語大辞典 「手不付」の意味・読み・例文・類語
て‐つかず【手不付】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① まだ使わないこと。手をつけないで、もとのままであること。また、ありのままで率直なこと。また、そのさまやそのもの。
- ② 手を使わないこと。よけいな労力を用いないこと。また、そのさま。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...