精選版 日本国語大辞典 「手不付」の意味・読み・例文・類語
て‐つかず【手不付】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① まだ使わないこと。手をつけないで、もとのままであること。また、ありのままで率直なこと。また、そのさまやそのもの。
- ② 手を使わないこと。よけいな労力を用いないこと。また、そのさま。
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...