手刀(読み)シュトウ

デジタル大辞泉 「手刀」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐とう〔‐タウ〕【手刀】

空手で、親指を曲げて他の4指を伸ばして密着させた形。手のひら外側を刀のように用い、相手急所を攻撃したり、あるいは防御したりするのに用いる。

て‐がたな【手刀】

手の指をそろえてのばし、刀のように用いること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手刀」の意味・読み・例文・類語

て‐がたな【手刀】

  1. 〘 名詞 〙 手指をそろえて伸ばし、刀のように使うこと。
    1. [初出の実例]「膝頭を手刀で打って、足が飛び上るか、どうかを試した」(出典:蟹工船(1929)〈小林多喜二〉三)

しゅ‐とう‥タウ【手刀】

  1. 〘 名詞 〙 手のひらを立てて打つこと。手を刀のように使うこと。てがたな。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む