手取峡谷(読み)てどりきょうこく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「手取峡谷」の意味・わかりやすい解説

手取峡谷
てどりきょうこく

石川県南部,手取川中流の峡谷白山市釜清水町上流の長さ約 8km。流紋岩凝灰岩下方浸食して 20~30mの絶壁を形成し,甌穴が見られる。黄門橋,飛竜岩,垂見滝,不老橋など奇勝に富み,紅葉が美しい。獅子吼・手取県立自然公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む