手妻操(読み)てづまあやつり

精選版 日本国語大辞典 「手妻操」の意味・読み・例文・類語

てづま‐あやつり【手妻操】

  1. 〘 名詞 〙 手遣いのあやつり人形。また、その芝居。指人形、からくり人形、南京(なんきん)あやつりなどに対していう。手妻。
    1. [初出の実例]「御追善のためあげ屋にて、女郎の手づまあやつり興行いたされ」(出典:浮世草子・御前義経記(1700)四)

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