手役(読み)テヤク

精選版 日本国語大辞典 「手役」の意味・読み・例文・類語

て‐やく【手役】

  1. 〘 名詞 〙 花札で、手許に配られた札だけで規定の役が成立し、ある点数を得る特権を有するもの。
    1. [初出の実例]「からす、とウ一、青丹、菅原など、手役(テヤク)も出来役も」(出典:あの道この道(1928)〈十一谷義三郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む