手焙り(読み)テアブリ

デジタル大辞泉 「手焙り」の意味・読み・例文・類語

て‐あぶり【手×焙り】

手をあぶるのに使う小形の火ばち。 冬》「かの巫女みこの―の手を恋ひわたる/誓子
[類語]暖房ヒーターセントラルヒーティングスチームスチームヒーターオンドル炬燵こたつ囲炉裏暖炉ペチカストーブ火鉢湯たんぽ懐炉熱器具

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む