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手焙り テアブリ

デジタル大辞泉の解説

て‐あぶり【手×焙り】

手をあぶるのに使う小形の火ばち。 冬》「かの巫女(みこ)の―の手を恋ひわたる/誓子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てあぶり【手焙り】

手をあぶるのに使う小形の火鉢。手炉しゆろ[季] 冬。 《 -に僧の位の紋所 /虚子 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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