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手熨斗 テノシ

デジタル大辞泉の解説

て‐のし【手熨斗】

江戸時代、貴人目下の者に対面するときの礼法の一。三方(さんぼう)に載せた結び熨斗(のし)を手ずから取って目下の者に与える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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