日本歴史地名大系 「才代村」の解説
才代村
さいたいむら
藩政期の拝領高は三一六石余。本免五ツ八分。享保一九年(一七三四)の鈴木孫三郎所持本「因幡誌」によると高三五〇石、竈数六三。「因幡志」では家数八八、土産は莨
・矢竹・杉角・栗柱・挽板・杉皮・炭・薪・鱒・鮭・比良女。産土神は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
藩政期の拝領高は三一六石余。本免五ツ八分。享保一九年(一七三四)の鈴木孫三郎所持本「因幡誌」によると高三五〇石、竈数六三。「因幡志」では家数八八、土産は莨
・矢竹・杉角・栗柱・挽板・杉皮・炭・薪・鱒・鮭・比良女。産土神は
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1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...