日本歴史地名大系 「才代村」の解説
才代村
さいたいむら
藩政期の拝領高は三一六石余。本免五ツ八分。享保一九年(一七三四)の鈴木孫三郎所持本「因幡誌」によると高三五〇石、竈数六三。「因幡志」では家数八八、土産は莨
・矢竹・杉角・栗柱・挽板・杉皮・炭・薪・鱒・鮭・比良女。産土神は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
藩政期の拝領高は三一六石余。本免五ツ八分。享保一九年(一七三四)の鈴木孫三郎所持本「因幡誌」によると高三五〇石、竈数六三。「因幡志」では家数八八、土産は莨
・矢竹・杉角・栗柱・挽板・杉皮・炭・薪・鱒・鮭・比良女。産土神は
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...